フラット35Sで中古マンション購入できる?

中古マンションの購入に際しても、平成21年からフラット35Sが使用できるようになりました。
もちろん、申請には適合証明書が必要ですが、マンションの場合、同一棟内にフラット35Sの適合証明書を取得した住戸(中古マンション)がある場合、その検査結果を添えて、同一の検査機関に申請することで、過去の物件検査の結果を活用できるようになります。
このように、他に同じマンション内でフラット35Sを導入した例があれば、スムーズなのですが、実際には、契約を進めていって、あとから、フラット35Sに対応していなかったことが発覚するケースもあるようです。
まずらくらくフラット35で検索し、フラット35Sにはプラス分の条件が必要です。
契約する際は、慎重に判断しましょう。
フラット35Sの審査は厳しい?甘い?金利引き下げ!【技術基準落ちる?】